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展覧会イベント&アーカイヴ
うつわの素性─マテリアルの記憶

展覧会イベント&アーカイヴ

 
  • イベント終了
  • 記録映像公開中

うつわの素性─マテリアルの記憶|関連イベント
CROSS TALK「素材と時間の考古学」
小宮山學(地質学者) x 佐保田邦人(考古学者)

本展は、うつわを通して、素材の内部に潜む見えない歴史の地層や、陶磁文化が織りなす時間のレイヤーを掘り起こし、現代に立ち上げる試みです。自然の要素と人の創作、文化の継承が交わる「素材と時間」の関係を、未来の視点から探ります。地質学者と考古学者を迎え、科学・歴史・表現が交差する対話を行います。

イベント概要

  • 開催日時

    • 開催日=2026年12月12日(土)
      時間=14:00-15:00
  • 会場

    • アトリウム(ABC Museum/2F)
  • 備考

    • 午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
      ※毎週土曜日と8月8日(金)、10日(日)、15日(金)、22日(金)、29日(金)は午後7時まで開館
※入館は閉館の30分前まで

映像アーカイブ
CROSS TALK「素材と時間の考古学」
登壇者=小宮山學(地質学者) x 佐保田邦人(考古学者)

 
  • 参加者募集中
  • 定員=30名

うつわの素性─マテリアルの記憶|関連イベント
こども体験ツアー「うつわの時間をたどろう」

本展は、「うつわ」という存在を通して、地球の時間と人の手が交わる瞬間を見つめます。その世界を子どもたちとともに体験するプログラムとして、こども体験ツアー「うつわの時間をたどろう」を開催します。
このツアーでは、「感じること」からすべてがはじまります。うつわを見て、かたちや色、質感、土の香りから何を思うか―その感じ方に正解はありません。学芸員は、子どもたちの発見に耳を傾け、素材のひみつや文化のつながりをやさしく伝えます。うつわを通して世界と自分のあいだに流れる“時間”を感じる、小さな探検の旅です。

イベント概要

  • 開催日時

    • 毎週土曜日 14:00-15:00
  • 開催場所

    • 展示室A(ABC Museum/3F)
  • 定員

    • 定員=30名(参加費・無料)
  • 受付

    • インフォメーションカウンターにて先着受付順
  • 注意事項

    • ・開催時間前に展示室A入口にお集まりください。
      ・小さなお子さまは保護者の方の付き添いが必要です。
      ・付き添いの方は別途観覧料が必要です。

有料ガイドでできること

有料の展覧会ガイドは、展示で示される学芸的意図や作品の背景・文脈を来館者へ適切な深さで届ける“第二のレイヤー”として機能します。展示空間で得られた印象に専門的視点を重ねることで、鑑賞体験は多面的に開かれ、理解の質が自然に高まります。
また、学芸員解説、作家インタビュー、イベント記録映像など、制作過程で蓄積されながら来館者に届きにくかった知的資源を整理し、多言語で提供することで、より多様な来館者に開かれた学芸情報のアクセス環境を整えます。
さらに、こうした付加価値の高いガイドは、展覧会に新しい収益をもたらす仕組みとしても活用できます。単なる鑑賞補助ではなく、展示の意図と成果を継続的に伝え、文化資源を再循環させるデジタル基盤です。

有料ガイドによる
館内連携と収益拡張

有料の展覧会ガイドは、展示鑑賞を深めるだけでなく、グッズ販売や館内サービスと連動することで、鑑賞前後の体験を広げる仕組みとしても活用できます。
展覧会図録の魅力を伝えることで購入への導線をつくり、ショップのおすすめ商品や展覧会に関連したカフェメニューへの案内、限定クーポンの発行なども柔軟に組み込めます。鑑賞体験から館内回遊へ自然につながる導線を設計することで、来館者の満足度を高めるだけでなく、館の収益機会の拡張にも寄与します。