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文化の未来を運用する新しいDX基盤

A New Digital Platform for Cultural Futures

codex modern/コデックス・モダンは、館が自らの文化・教育・安全・経営を内発的に循環させるためのDX基盤です。
「codex(コデックス)」は書籍の原型であり、館が「現代/modern(モダン)の知を集積する場」として、持続的な成長を続けるインフラです。
展示・教育・アーカイブ・収益を統合し、「発信の場」から「育てる場」へ転換。無料で入口を広げ、有料で体験と収益を深める二層構造により、文化と地域経済の循環を促します。
さらに、緊急時の配信機能などを通じて、来館者の安心と安全を支える環境を整えます。

コデックス・モダン|5つの特長

Five Strong-Points

文化を自ら運営し
地域で育てるローカルモデル

Strong-Point 01

「文化を地域で育てるDX」として、館が文化・研究・経営を内発的に循環させるための運用基盤です。
従来のホームページやオープンソース型プラットフォームが文化資源の共有や世界的ネットワークへの接続を目的としてきたのに対し、本サービスは地域に根ざした文化を自ら運用・更新・再投資していく現場インフラとして機能します。館を「文化を地域で育てる場」へ再定義し、文化を内発的循環によって持続的に構築します。

収益と活動を循環させるエコシステム

Strong-Point 02

館が自らの文化・教育・安全・経営を内発的に循環させるためのDXインフラです。展示・教育・アーカイブ・収益を一体化し、「発信の場」から「運用しながら展開する場」への転換を支援します。無料で入口を広げ、有料で体験と収益を深める二層構造により、文化と地域経済の循環に寄与します。
来館データや教育プログラム、展覧会ガイド、デジタルツアーなど、多様な活動情報を可視化し、助成金報告や研究資料のエビデンスとして活用可能です。

文化活動を支え
信頼と安全を届ける運用基盤

Strong-Point 03

従来のホームページやSNS、オープンソース型サービスでは把握しきれない「文化活動の実績」を可視化するデジタル基盤です。来館者データやアンケートを収集し、展示・教育・ワークショップなどの成果を定量・定性の両面から分析します。
来館者の体調不良をはじめ、災害時や停電時にはスマートフォン経由で緊急通報や災害告知機能を発動でき、安全と文化体験を両立。日々の運営記録を、未来の研究・教育・経営へと活かす「文化の資産」として継続的に蓄積する基盤です。

世界と地域をつなぐ
インバウンド展開

Strong-Point 04

日本語を基軸に、英語・繁体字・簡体字・韓国語など各国語への多言語対応が可能です。インバウンド観光の需要を取り込み、訪日観光客が母語で展覧会や建築ツアーを体験できる環境を整備。これにより、有料の展覧会ガイドや建物ツアーなどによる収益機会を創出し、運営を補完する新たな収益構造を形成します。
観光を文化体験へ転換し、地域経済との循環を生み出すことで、館を「文化価値を国際的に循環させる拠点」への展開に寄与します。

館の規模や予算に応じた
段階的導入の柔軟性

世界観に調和するUIと
オリジナルコンテンツの開発に対応

Strong-Point 05

本サービスは、館の規模や運営体制に応じて柔軟に導入できる設計を採用しています。
必要な機能から段階的に実装し、運用しながら拡張していくことが可能です。
また、各館の世界観や方向性に合わせてUIやデザインをカスタマイズでき、テンプレートでは実現できない独自のデジタル体験を構築します。
オリジナルコンテンツの開発にも対応し、展示・教育・アーカイブを連携させながら、館のアイデンティティを反映したデジタル環境を創出します。

館の課題に応える
柔軟な拡張性

codex modernは、基本機能にとどまらず、各館の固有の課題や運営スタイルに合わせて、柔軟に機能を拡張したり、新しい体験設計やコンテンツを組み込むことができます。
たとえば、混雑が予想される展覧会では、観賞前後にグッズ一覧を確認し、合計金額をシミュレーションできるコンテンツを追加することで、レジ待ちの緩和や動線改善につなげます。これにより、館内運営の効率化と来館者満足度の向上を同時に支えることができます。
本サービスは、地域の実情や現場のニーズに応じて成長し続けるDX基盤として、日々の業務改善から新しい文化体験の創出まで、多層的な価値を提供します。

来館者の実データによる
エビデンス取得

来館者限定コンテンツやアンケートを通じて、実際の行動データとフィードバックを収集し、満足度・行動特性・来館者属性を客観的に可視化します。さらに、展示ガイド・館内導線・アーカイブ閲覧など複数サービスを一元運用することで、よりリアルで精度の高いデータ取得が可能になります。
これらのデータは文化事業を支える「実データに基づくエビデンス」として活用でき、年間報告や助成金申請においても説得力ある根拠となり、継続的支援の獲得につながります。

助成金の申請代行もサポート

各種助成金に対応しており、申請書の作成から提出まで一括して支援します。
また、段階的な導入にも対応しており、小規模なスタートからフル機能まで、館の状況に合わせて柔軟に拡張できます。

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株式会社ライブアートブックス
LIVE Art Books Inc.

株式会社ライブアートブックスは70年以上の歴史を持つ印刷会社です。写真集、美術書、展覧会図録など、高品質な印刷物制作のエキスパートとして、国内外の様々な賞を受賞しています。
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